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倉敷市真備町I様 外壁塗装

(2019.04.28 更新)
施工後施工後After
施工前施工前Before

倉敷市真備町I様 外壁塗装 施工データ

施工内容外壁・屋根・付帯塗装
工事内容詳細外壁・付帯部塗装工事
施工場所倉敷市
外壁使用塗料パーフェクトトップ(水性高耐候性塗料)(ND-152)

お客様からのコメント

「外壁のひび割れや軒天の劣化が気になっていましたが、施工後は全体がとてもきれいになり、耐久性も安心です。細部まで丁寧に施工してくださり、信頼できる施工業者さんにお願いして良かったです。」

担当スタッフより

この度、倉敷市真備町にお住まいのI様邸にて、外壁塗装工事および付帯部塗装をご依頼いただきました。I様邸は築年数が経過しており、外壁のひび割れや軒天・樋の劣化が目立つ状態でした。外壁塗装 倉敷市ハウスペイントグループの施工としては、建物の美観を回復させるだけでなく、雨水や紫外線などによる劣化から建物を守ることを第一に考え、施工計画を立てました。

現地調査では、数か所のひび割れや亀裂を確認しました。これらの劣化箇所を放置すると、建物内部への雨水侵入や耐久性の低下につながるため、塗装前に丁寧に補修を行いました。外壁は高圧洗浄で汚れを落とし、下塗りを2回行うことで塗料の密着性を高め、中塗り・上塗りで耐候性と美観を同時に向上させています。特にパーフェクトトップは高耐候性の水性塗料で、紫外線や雨風から建物を長期的に保護します。

軒天や破風、鼻隠しなどの付帯部も細部まで入念に施工しました。軒天は水分が溜まりやすくカビが発生しやすいため、防カビ剤入りの塗料を使用。破風や鼻隠しは紫外線の影響で塗膜剥がれが見られたため、素地調整の後、下塗り・中塗り・上塗りと丁寧に塗布しました。これにより美観だけでなく耐久性も向上しています。

樋や基礎についても、破損箇所の補修や隙間のシーリング処理、素地調整を行った上で塗装。樋の金具部分には錆止めを塗布し、中塗り・上塗りで耐候性を高めました。基礎も粗目のマジックロンで素地を整え、防カビ・耐久性の向上を意識して仕上げています。こうした細部までの丁寧な施工は、倉敷市での外壁塗装工事における専門性と信頼性の証です。

I様からは「外壁も付帯部もきれいになり、家全体が新築のように見違えました。細かい部分まで丁寧に施工していただき安心です」とのお言葉をいただきました。ハウスペイントグループでは、施工後も定期点検やアフターフォローを通じて、長期的に建物の美観と耐久性を維持できるようサポートいたします。

倉敷市で外壁塗装をご検討中の方には、外壁だけでなく付帯部や樋、軒天などの細部も含めた総合的な施工をおすすめしています。部分的な補修だけでも耐久性向上に大きく寄与しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

倉敷市真備町 I様邸
施工箇所:外壁 付帯
塗料メーカー:外壁・付帯 日本ペイント
使用塗料:外壁 パーフェクトトップ(水性高耐候性塗料)(ND-152)
樋 ファインSi
基礎・軒裏 ケンエース
破風・鼻隠し・バルコニー・窓まわり ファインシリコンフレッシュ
 

現地調査の様子

 

数か所でひび割れや亀裂がありました
建物の耐久性が落ちてしまうので
塗装前に隙間を埋めたいですね
雨水がたまりやすい軒天が
かなり劣化しているようです
樋が破損しています!
水が漏れるので交換する必要があります


 

外壁

 

外壁は高圧洗浄後、ひび割れなどの
隙間を埋めてから塗っていきます
横に亀裂がみられます。雨水の侵入を防ぐために補修が必要ですねシーリング材でしっかり補修しました

 

ひび割れ補修後、下塗りを2回、
中塗り、上塗りと塗っていきます
下塗りは2回塗ることで
仕上がりがより綺麗になります
上塗りをして仕上げになります
対候性がより高い塗料を使用しています

 

付帯

 

基礎

縦にひび割れがありました
雨水が侵入する可能性があります
シーリング剤で隙間を埋めて
表面を平らに均します
しっかりと補修しました

 

基礎は粗目のマジックロンで
素地を整えていきます
下塗りで塗料の密着性を高めます
その後、中塗りと上塗りを行います
防カビ、耐久性が向上しています
足元から綺麗になりましたね

 

軒天

経年劣化や雨の影響で
深刻な塗膜剥がれがみられます
素地調整をして塗料を塗布します
軒天は水分が溜まりやすいので
しっかり塗膜をつけていきましょう
カビが付着しやすい場所ですが
防カビ剤入りの塗料を塗布したので
安心ですね

 

 

【補修前】
樋が大きく破損していました
【補修後】
樋を交換し、補修が完了しました

樋は素地調整後
金具部分に錆止めを塗っていきます
金具の錆止めが完了しました樋全体に中塗り、上塗りで塗料を
塗り重ねて対候性を高めました

 

鼻隠し

 

紫外線の影響で表面の塗膜が
剥がれている箇所があります
素地調整をしたあと下塗りをします
名前の通り隠れた部分にあるので
細かいところは小さめのハケで塗ります
中塗りと上塗りも同様に
細やかな作業で塗料を塗布していきます