施工事例

倉敷市福田町 T様邸 外壁塗装工事
| 施工エリア | 岡山県倉敷市福田町 |
|---|---|
| お客様名 | T様邸 |
| 施工内容 | 外壁・付帯(鼻隠し・樋・基礎上水切り・換気フード・スリムダクト) |
| 使用塗料 | 外壁(HPG Superior Top 艶消し 17-40D) |
担当スタッフコメント
ショールームにご来店くださいましたT様。
今回は大きく色味は変えずそのままの雰囲気を残しつつ施工させていただきました。
T様邸では今回艶なしの塗料を使用したのですが、
外壁塗装を行う際、この「艶ありにするか、艶なしにするか」は意外と悩まれる方が多いポイントです。
倉敷市でも、和風住宅・洋風住宅・築年数によって選ばれる艶感はさまざまで、
仕上がりの印象だけでなく、耐久性にも関わるため、どちらを選ぶかはとても重要です。
今回は、外壁塗装の「艶あり」「艶なし」それぞれの特徴とメリットを分かりやすくご紹介します。
艶あり塗料のメリット
艶あり塗料とは、表面が光を反射し、ツヤっとした仕上がりになる塗料のことです。
新築のような美しい輝きが得られるため、倉敷市でも人気の高い仕上げです。
①汚れが付きにくく、耐久性が高い
艶あり塗料は表面が滑らかで、雨だれや砂埃が付きにくいのが特徴です。
汚れが付いても流れ落ちやすいため、外壁を長く美しく保ちやすいというメリットがあります。
倉敷市のように沿岸部からの湿気や砂埃の影響がある地域では特に有効です。
②塗膜が強く、長持ちしやすい
一般的に、艶が強いほど塗膜の保護性能が高い傾向があります。
「せっかく塗装するならしっかり長持ちさせたい」という方には艶ありが向いています。
③新築のような仕上がり
艶あり塗料は、外壁に清潔感と高級感を与えます。ツ
ヤツヤした外観は、リフォーム後の変化をしっかり感じたい方にぴったりです。
艶なし塗料のメリット
艶なし塗料は、落ち着いたマットな質感が特徴です。
最近は和風住宅やナチュラルデザインの建物に合わせて選ぶ方が増えています。
①落ち着いた上品な雰囲気に仕上がる
艶のないマットな仕上がりは、落ち着いたデザインにしたい方に最適です。
特に倉敷市の古民家風の住宅や、景観に溶け込む外観にしたい場合に人気があります。
②艶ムラが目立ちにくい
艶なしは光の反射が控えめなため、多少の凹凸や塗装ムラが気になりにくいメリットがあります。
外壁の細かな質感を活かしたいときにも向いています。
③落ち着いた色合いを長く楽しめる
艶ありに比べて派手さがない分、時間が経っても「艶が落ちた感じ」が気になりません。
サラッとした自然な見た目が長く続きます。
どちらを選ぶべき?ポイントは「デザイン」と「耐久性」
耐久性を重視するなら艶あり、景観重視なら艶なしが基本方針です。
しかし最近は、「3分艶」「5分艶」など中間の艶を選べる塗料も多く、倉敷市でも自宅の雰囲気に合わせて調整する例が増えています。
外壁塗装は10年単位で残る大きな工事です。
仕上がりのイメージや住宅の雰囲気、周囲の景観も考えながら、自分に合った艶レベルを選ぶことが大切です。
艶あり、艶なし、5分艶等の見た目の変化は塗り板でもご覧いただけます。
気になる色味がある、こんな色の艶ありとなしでの見た目の変化が気になる、等ございましたら
お気軽のお問合せください。
改めましてT様、この度は弊社にご用命くださいまして誠にありがとうございました。