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倉敷市児島 F様邸 外壁塗装工事

(2019.11.30 更新)
施工後施工後After
施工前施工前Before

倉敷市児島 F様邸 外壁塗装工事 施工データ

施工内容外壁・屋根・付帯塗装
施工場所倉敷市児島 F様邸 外壁塗装工事
外壁使用塗料オーデフレッシュF(水性フッ素塗料)(ND-184 30%濃)

お客様からのコメント

「イベントに参加して、ショールームで詳しく説明を受けたことで安心してお願いできました。外壁の色は上品で落ち着いた仕上がりになり、家の雰囲気がとても素敵になりました。職人さんの対応も丁寧で、工事の仕上がりに大満足しています。」

担当スタッフより

F様、この度は外壁塗装工事をご依頼いただき誠にありがとうございました。イベントにご参加いただき、施工前から塗料や工事内容について多くのご質問をいただきました。その中で「納得できる工事をお願いしたい」というF様のお気持ちを強く感じ、私たちも責任を持って施工にあたりました。

まず現地調査では、外壁の汚れやひび割れ、劣化したシーリングを確認しました。外壁は紫外線や雨風の影響を受けやすく、倉敷市でも特に沿岸部に近い児島エリアは風雨や湿気の影響が強いため、外壁塗装のメンテナンスが欠かせません。今回の施工では、耐久性と美観を両立するために日本ペイントのフッ素塗料「オーデフレッシュF」をご提案しました。フッ素塗料は耐候性に優れ、長期にわたり美しい外観を維持できる点が大きな特徴です。

施工工程では、ひび割れ補修とシーリングの打ち替えを徹底的に行いました。下地処理を怠ると、どれほど高性能な塗料を使用しても本来の効果を発揮できません。そのため、私たちは塗装前の補修を重視し、確実に施工を行いました。その上で下塗りを2層重ね、強固な下地を形成し、中塗り・上塗りを重ねることでフッ素塗料の性能を最大限に引き出しました。これにより、外壁は美しく蘇り、長期にわたり建物を保護できる仕上がりとなっています。

また、付帯部にも細やかな施工を行いました。瓦ぼうや小庇鉄部は錆が進行していましたので、素地調整後、防錆処理を施し塗装しました。鉄部は一度錆が進むと劣化が早いため、防錆処理の有無で耐久性に大きな差が出ます。庇木部は防腐・防カビ・防虫効果のある木部専用塗料を使用し、木材の寿命を延ばしています。樋に関しても、金具部分の錆止めを行ったうえで塗装することで、見た目の美しさと機能性を両立させました。

F様が選ばれた外壁色(ND-184 30%濃)は、建物全体の雰囲気を損なうことなく上品で落ち着いた仕上がりとなり、周囲の景観にも調和しています。施工後に「以前の汚れが嘘のように消え、家がとても明るくなった」とお喜びいただけたことは、私たちにとっても大変嬉しい瞬間でした。

今回の工事を通じて、改めて倉敷市にお住まいの皆様に外壁の定期的な点検と外壁塗装の重要性をお伝えしたいと感じました。外壁塗装は見た目をきれいにするだけでなく、大切なお住まいを守る役割を果たします。弊社では今後も、地域に根差した外壁塗装専門店として、確かな技術と信頼できる対応でサポートしてまいります。

F様、この度は本当にありがとうございました。今後の年次点検でもしっかりとフォローさせていただきますので、末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

倉敷市児島 F様邸
施工箇所:外壁・付帯
使用塗料メーカー:外壁 日本ペイント
使用塗料:外壁⇒オーデフレッシュF(水性フッ素塗料)(ND-184 30%濃)
樋⇒ファインSi(15-30B)
瓦ぼう⇒ファインSi(15-30B)
庇木部⇒キシラデコール(パリサンダ)
小庇鉄部⇒ファインSi(15-30B)
 

 

現地調査の様子



外壁は汚れが気になりますねひび割れは補修が必要です繋ぎ部分の屋根の色褪せも気に
なりますね


 

施工の様子

外壁


【施工前】【施工後】
気になっていたひび割れ補修の
様子です
しっかりと補修した上から塗装を
行います
劣化したシーリングも打ち替え
ました

塗装工程 下塗り1層目です丁寧に2層の下塗りを行う事で
仕上がりが格段に良くなります
中塗り→上塗りで綺麗に仕上げて
いきます


 

付帯

瓦ぼう
塗装前に丁寧に素地調整です下塗りには錆止め塗料を更に中塗り→上塗りで完成です
小庇鉄部

施工前は色褪せていました下塗りに錆止め塗料を塗布し・・中塗り⇒上塗りの工程を経て完成
庇木部

木部もカビ等の汚れが付きやすく
なっていました
しっかりと素地調整を行い・・・木部専用、防カビ・防腐・防虫効果のある
塗料を塗り重ねます

色褪せと、金具部分に錆付きが
見られました
しっかりと素地調整を行い、金具
部分には錆止め塗料を塗布します
中塗り⇒上塗りで綺麗になりましたね