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倉敷市北畝 F様邸 外壁塗装

(2019.01.07 更新)
施工後施工後After
施工前施工前Before

倉敷市北畝 F様邸 外壁塗装 施工データ

施工内容外壁・屋根・付帯塗装
工事内容詳細外壁塗装工事
施工場所倉敷市
外壁使用塗料オーデフレッシュF(水性フッ素塗料)(15-50F/15-20B)

お客様からのコメント

「外壁や付帯部の劣化が気になっていましたが、施工後は建物全体が見違えるほど美しくなり大変満足しています。色合いも落ち着いたトーンで理想通り。職人さんの丁寧な作業と説明もわかりやすく、安心して任せられました。今後も定期的にメンテナンスをお願いしたいです。」

担当スタッフより

このたびは、倉敷市北畝F様邸の外壁塗装工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。私たちは外壁塗装 の専門店として、単に色を塗り替えるのではなく、「建物を長く守るための施工」を最も大切にしています。

現地調査では、外壁のヘアクラック(微細なひび割れ)、シーリングの硬化・破断、ベランダの塗膜剥離を確認しました。倉敷市は紫外線量が多く、台風や豪雨の影響も受けやすい地域のため、倉敷市での外壁塗装 では防水性能の維持が非常に重要です。特にシーリングと防水層は雨水浸入を防ぐ“最後の砦”であり、早期の補修が建物寿命を左右します。

施工ではまず高圧洗浄で付着汚れや旧塗膜を徹底除去。ひび割れ部は適切な材料で補修し、打ち替えが必要なシーリングは既存撤去のうえプライマー塗布後に充填、ヘラ押さえで密着性を高めました。外壁塗装の品質を左右するのは下地処理です。そこで下塗りは2回塗りを採用し、塗料の吸い込みを抑えながら密着性を最大化。その上に中塗り・上塗りを重ね、耐候性に優れた水性フッ素塗料の性能を最大限に引き出しました。

付帯部も同様に、素地調整→錆止め(鉄部)→中塗り→上塗りの基本工程を厳守。樋は清掃で堆積物を除去し、金具の防錆処理を実施。基礎や小庇、水切りまで丁寧に仕上げることで、建物全体の統一感と耐久性を高めています。ベランダ防水は下地調整を徹底し、塗膜厚を確保することで長期的な防水性能を担保しました。

倉敷市での外壁塗装 においては、塗料選定・工程管理・乾燥時間の厳守が信頼の基盤です。私たちは工程ごとの写真記録と完了検査を行い、品質の見える化を徹底しています。今回の施工により、落ち着いたツートンカラーの美観とともに、耐久性・防水性が大きく向上しました。

今後も定期点検を通じて状態を確認し、最適なメンテナンスをご提案いたします。外壁塗装の専門店として、地域の気候特性を踏まえた確かな施工で、F様の大切なお住まいを末永く守ってまいります。

倉敷市北畝 F様邸
施工箇所:外壁・付帯・ベランダ防水
仕様塗料:日本ペイント オーデフレッシュF(水性フッソ塗料)(15-50F/15-20B)
 
 

 

現地調査の様子

 

シーリング劣化が気になりますバルコニーの塗膜が剥離しており
早急な対応が必要ですね
基礎も全面にわたって色褪せています

施工の様子

 

外壁

 

【外壁施工前】【外壁施工後】

 

まず高圧洗浄して汚れを落とします
※写真は2F部分の外壁です
2F外壁にひび割れがありました
放置すると雨水の侵入で
建物が劣化してしまいます
隙間をしっかりと埋めて表面を整え
補修が完了しました

 

シーリングが劣化していたので
打ち替えましょう
まずは古いシーリングを撤去します
接着プライマーを塗ったあと
シーリングを補填します
ヘラでしっかり密着させ
よく乾かしたら打ち替えの完了です

 

下塗りは断然2回塗り!
塗料の密着性がたいへんよくなります
2層目の塗膜をつけたら
中塗りと上塗りをしていきましょう
今回は耐候性抜群、汚れにくく艶が
よい塗料をお選びいただきました

 

付帯

 

雨戸

雨戸を素地調整していきます
雨戸パネル部分は1枚1枚丁寧に
塗料の密着を高める下塗りが
終わりました
中塗り→上塗りをして完成です
シックな色合いに仕上がりました

 

基礎

 

花壇の傍にある基礎に塗膜剥がれが……
皮すきを使って浮いた塗膜を除去します
表面を均したら
塗料を塗っていきましょう
中塗りと上塗りの2回塗りで
綺麗な塗膜が蘇りました

 

小庇鉄部

 

鉄部がすっかり色あせています錆びつき防止のために下塗りで
錆止めを塗りました
ハケで丁寧に中塗りと上塗りをしたら
仕上がりです

 

水切り

 

水切りの施工前です
こちらもだいぶ色褪せています
素地調整をしたあと下塗りをします
塗料の密着性が高まりました
中塗りと上塗りで2層に塗り重ねて
仕上がりました

 

 

樋は堆積物が溜まりやすいので
清掃をしていきましょう
土や汚れが溜まっていたので
ハケなどを使って取り除きます
これで樋が詰まらないので安心ですね

 

樋は金具が錆びないように
下塗りで錆止めを塗布します
金具を塗ったら管のほうを
塗っていきましょう
中塗りと上塗りの2回塗りで完成です

 

バルコニーカサギ

 

バルコニーのカサギもまず素地調整で
表面の汚れなどを除去していきます
塗膜の密着性を高める為の下塗りです
手摺の根元も丁寧に塗ります
中塗り→上塗りの2回で塗膜を厚くし
仕上がりました