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倉敷市連島町 U様 外壁塗装

(2018.11.30 更新)
施工後施工後After
施工前施工前Before

倉敷市連島町 U様 外壁塗装 施工データ

施工内容外壁・屋根・付帯塗装
施工場所倉敷市
外壁使用塗料日本ペイント ファインSi(シリコン塗料)(S23-255)

お客様からのコメント

外壁の汚れや鉄部の剥がれが気になっていましたが、どこに頼んでいいのか分からずに数年が経っていました。

ハウスペイントさんのショールームで相談に乗ってもらい、とても丁寧な説明をしていただけたので、安心してお願いすることができました。

塗装していない部分も、今後お願いしたいと思えるほど丁寧な仕上がりで満足しています。

本当にありがとうございました。

担当スタッフより

このたびは、数ある塗装会社の中から、倉敷市で活動しておりますハウスペイントグループへご依頼いただき、誠にありがとうございました。

U様は当社ショールームへ直接ご来店くださり、「外壁の剥がれと鉄部のサビが気になっている」とのご相談をいただきました。倉敷市での外壁塗装においては、築年数の経過とともに塗膜の劣化や鉄部の腐食が進行するケースが多く、適切なタイミングでのメンテナンスが重要です。

現地調査では、外壁全体にチョーキング現象(白い粉の発生)と塗膜の剥離が確認されました。また、瓦棒や小庇などの鉄部にはサビが進行し、木部(破風・小庇木部)には色褪せと塗膜の浮きが見られました。

これらは外壁塗装の現場でよく見られる典型的な劣化症状ですが、放置すると防水性が低下し、雨水の侵入や下地材の腐食につながる恐れがあります。

私たちは倉敷市を中心に数多くの施工実績を重ねており、地域の気候特性(高湿度・沿岸部特有の塩害リスク)を踏まえた施工仕様をご提案しています。

今回の外壁塗装の現場では、耐候性と防カビ性を兼ね備えたファインSiを採用しました。下塗り・中塗り・上塗りの工程を適切な乾燥時間を守りながら施工し、十分な塗膜厚を確保しております。

特に重視したのは下地処理です。鉄部は手ケレンにより旧塗膜とサビを丁寧に除去し、防錆プライマーを塗布。その上で中塗り・上塗りを行うことで、長期的な耐久性を確保しました。木部は吸い込みムラを防ぐため、専用下塗り材を使用してから仕上げ塗装を実施しています。

外壁塗装で長持ちする塗装を実現するためには、この「見えない工程」をいかに丁寧に行うかが重要です。

私たちは単に塗り替えるのではなく、「なぜ今必要なのか」「どの工程が建物を守るのか」を分かりやすくご説明することを大切にしています。

U様からも「説明が丁寧で安心できた」とのお言葉をいただき、外壁塗装専門店として大変光栄に思っております。

施工完了後の仕上がりはもちろん、数年後も「お願いしてよかった」と思っていただける仕事を積み重ねることが、地域密着で外壁塗装を行う私たちの使命です。

今後とも末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

 

倉敷市連島町 U様
施工箇所:外壁・鉄部
使用塗料:日本ペイント ファインSi(シリコン塗料)(S23-255)
 
 

 

現地調査の様子

 

瓦棒の色褪せや塗膜剥がれが目立ちます同じく塗膜が剥がれています外壁にも点々と塗膜の剥がれが……

施工の様子

 

外壁

 

【外壁施工前】【外壁施工後】

 

外壁は表面の汚れを取ったあと
下塗りをおこないます
下塗り工程で密着力を高め、
中塗りと上塗りで塗膜を重ねます
今回使用した塗料のファインSiは
高耐候性、防藻・防カビ性があります

 

瓦棒

【瓦棒施工前】【瓦棒施工後】

 

皮すきを使って剥がれた塗膜を
丁寧に除去していきます
鉄部には錆止め効果のある下塗り塗料が
かかせません
下塗り→中塗り→上塗りと3回塗膜を
重ねたら完成です

 

小庇木部

木部の塗膜剥がれを除去したあとです
古い塗膜を残さず表面を整えることで
仕上がりが綺麗になります
塗料がより密着するよう
木部に下塗りを施します
素地調整と下塗りで均されたところへ
中→上塗りと塗料を塗布しました

 

小庇鉄部

 

鉄部の手ケレン後です
表面の錆や汚れを除去しました
木部と違って鉄部は下塗りで
錆止め効果のある塗料を塗ります
さらに中塗りと上塗りの2回塗りで
落ち着いた色合いに仕上がりました

 

破風 

 

破風の施工前です
全体的に色褪せて左のほうに
塗膜の剥がれが目立っています
素地調整で表面の塗膜剥がれを除去し
仕上がりを良くするため下塗りを……
下塗りのあと中塗り→上塗りと
塗膜を塗り重ねて完成です