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公開日:2024年01月05日

レンガ調のツートン外壁!注目したいポイントと事例をご紹介

外壁リフォームをお考えの方の中には「せっかくだからツートンに挑戦してみたい」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。 この記事では、外壁のツートン外壁で注意しておきたいポイントと、レンガ調ツートン外壁の事例をご紹介します。 □ツートン外壁で注意しておきたいポイント 外壁のツートンカラーは、建物の印象を大きく左右します。 ここでは、外壁を魅力的に見せるための重要なポイントをいくつか紹介します。 1:比率 ツートンカラーを選ぶ際、2色の比率は非常に重要です。 一般的には、一方の色が60〜70%、もう一方が30〜40%の割合がバランス良く見えることが多いです。 この比率により、外壁全体が調和し、スタイリッシュに見えます。 2:同系色の組み合わせ 異なる色を組み合わせるよりも、同系色を選ぶ方が失敗しにくいです。 例えば、グレーと黒、クリーム色とブラウンなど、似た色合いの組み合わせが一般的です。 3:セパレーションカラーの活用 セパレーションカラーを挟むことで、2色の間に明確な境界を設けることが可能です。 例えば、黒や白などの中立色を用いることで、全体の印象が引き締まります。 4:色数のバランス 外壁に使用する色は、3色までが理想です。 ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーの比率に注意し、全体のバランスを考えることが大切です。 色の選び方によっては、建物全体の雰囲気が大きく変わります。 □レンガ調ツートン外壁の事例 レンガ調とツートンカラーの組み合わせは、外壁に独特の魅力をもたらします。 ここでは、レンガ調ツートン外壁の事例を紹介します。 *プロヴァンス風デザイン レンガ調のサイディングとクリーム色の組み合わせは、プロヴァンス風の外壁を作り出します。 下半分をレンガ調にし、上半分を明るい色で塗り分けることで、暖かみのある外観が実現します。 玄関アプローチもレンガ調に揃え、統一感を出している点もポイントです。 *凹凸での塗分け 凹凸のある外壁部分をレンガ調で塗り分けると、立体的で目を引くデザインになります。 特に丸みを帯びたフォルムとレンガの質感がマッチし、ユニークな外観を作り出します。 □まとめ 外壁のツートンカラーは、住宅の外観をユニークに変えるものです。 失敗しないためには色の比率、同系色の組み合わせ、セパレーションカラーの利用、色数のバランスに注意を払うことが重要です。 また、レンガ調デザインを取り入れることで、さらに個性的で魅力的な外壁を実現できます。 これらのポイントを押さえ、ご自身に合ったツートンカラーを選びましょう。 レンガ調のツートン外壁!注目したいポイントと事例をご紹介の投稿画像01

監修者

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家守 伸一

代表取締役

【経歴】

19歳の時に塗装業の世界に入り、修行を積みながら26歳で独立。 倉敷市を中心エリアに、大切なお住まいの塗装工事を手掛ける「ハウスペイントグループ株式会社」(岡山県倉敷市連島西之浦)。公共工事を請け負う「有限会社ケモリ建装」のグループ会社として個人住宅向けの塗装専門会社を2011年11月に設立。 2017年9月には、「見て・聞けて・体感できる!」をテーマにした塗装・防水ショールームを自社でオープンしました。

【資格】

一級塗装技能士

登録建設塗装基幹技能士

外壁診断士

職長教育・安全衛生責任者

高所作業車運転技能

足場組立作業主任者

有機溶剤作業主任者

玉掛技能者

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