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築20~30年で増えているおうちのトラブル

浅口支店スタッフブログ 2025.11.28 (Fri) 更新

みなさま、こんにちは!😊

倉敷市・浅口市・浅口郡・笠岡市・総社市を中心に施工を行っております、

屋根塗装・外壁塗装専門店のハウスペイントグループ株式会社でございます!🌈

 


築20〜30年住宅で増えている外壁トラブル

近年、築20〜30年の住宅で外壁トラブルが急増しているのをご存じでしょうか?

倉敷市でも同様のご相談をいただくことが多く、

調査に伺うと「もっと早く対処していれば良かった…」というお声もよく耳にします。

 

今回は、特に多い外壁の劣化症状と、その原因・対策について分かりやすくご紹介いたします。

倉敷市で外壁塗装専門店をお探しの方にも参考になる内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

 


🔧 築20〜30年で増える主な外壁トラブル

① チョーキング現象(粉ふき)

外壁を触ると白い粉が手につく状態です。

これは塗膜が紫外線で劣化したサインで、放置すると撥水性が落ち、雨水を吸いやすくなります。

そのままにするとカビやコケの発生にもつながります。

 

② ひび割れ(クラック)

築20年を過ぎると、外壁材そのものの経年収縮や地震の揺れの影響で、細かいひびが入りやすくなります。

小さなひびでも雨水が浸入し、内部の断熱材や木材を傷める原因に。

特に縦に長く入る「構造クラック」は早急な補修が必要です。

 

③ シーリング(コーキング)の劣化

サイディング住宅に多いトラブルがコレ。

亀裂、縮み、肉痩せが目立つようになり、雨水が壁内部に入り込みやすくなります。

築20〜30年ではシーリングが寿命を越えているケースがほとんどです。

 

④ 外壁材の反り・浮き

特に窯業系サイディングで多い症状です。

長年の熱や湿気により外壁材が膨張・収縮を繰り返し、ボードが反ってしまうことがあります。

こうなると塗装だけでは対応できず、張り替えやカバー工法が必要になる場合もあります。

 

⑤ カビ・苔・藻の発生

築年数が経つほど、外壁表面の防水性が低下し、湿気が溜まりやすくなります。

北面や日当たりの悪い部分に多く、外観を損なうだけでなく、壁材の劣化スピードを早めてしまいます。

 


✅ 外壁トラブルを放置するとどうなる?

・外壁内部への雨水侵入

・躯体の腐食

・白アリを呼びやすい環境になる

・補修費が高額になる

・最悪の場合は外壁張り替えに…

築20年を過ぎた住宅では、**多くの場合「劣化が進行しているのに気付けていない」**ことが問題です。

定期的なプロの点検で、早めの対処が結果的にコストを抑えることにつながります。

 


✅ 築20〜30年のお住まいは“今”がメンテナンスのタイミング

外壁は建物を守る大切なバリア。

適切な時期にメンテナンスを行うことで、住まいの寿命は大きく変わります。

ハウスペイントグループでは、専門スタッフによる外壁調査を無料で行っております。

「そろそろうちも点検したほうがいいかな…」と思われた方は、どうぞお気軽にご相談くださいませ!

倉敷市で外壁塗装を検討中の皆さまのお力になれれば幸いです。

 

 

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ハウスペイントグループではご相談・現地調査・お見積り提出まで無料で承らせて頂きます。

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