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パーツから材質まで!外壁の名称を把握して正しいメンテナンスで住まいを守る

浅口支店スタッフブログ 2025.11.25 (Tue) 更新

みなさま、こんにちは!😊

倉敷市・浅口市・浅口郡・笠岡市・総社市を中心に施工を行っております、

屋根塗装・外壁塗装専門店のハウスペイントグループ株式会社でございます!

 

自宅を所有することは、多くの人にとって一大イベントです。

 

しかし、その喜びと共に、住宅のメンテナンスやリノベーションといった重要な責任も伴います。

特に外壁は、家全体の美観を左右し、さまざまな気象条件から私たちの住まいを守るために重要な役割を果たしています。

 

外壁の各パーツの名称や役割、適切なメンテナンス方法を正確に理解している人は意外と少ないのが現実です。

そこで今回は、外壁の知識を深め、住宅の価値を維持・向上させるために必要な情報をご紹介します。

 

 

□外壁の知識を深める!各パーツの名称とその役割

外壁には、私たちが普段意識せずに見過ごしている多くのパーツが存在します。

 

これらの各パーツは、見た目の美しさだけでなく、住宅を守るために特定の機能を果たしています。

例えば、目地や幕板、水切りなどは、外壁の構造上重要な役割を持ち、適切なメンテナンスが必要です。

 

1:目地

目地は外壁材同士の継ぎ目にあたり、雨水の浸入を防ぐ重要な役割を持っています。

特に、サイディングボードの目地部分にはシーリング材が用いられることが多く、

紫外線や雨水で劣化しやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。

 

 

2:幕板

幕板は外壁を区切る板で、外壁を装飾的に美しく見せる役割があります。

しかし、雨水が溜まりやすく、それが原因で劣化することもあるため、外壁塗装の際には特に注意が必要です。

 

 

3:水切り

水切りは、建物内部に雨水が浸入するのを防ぐために設置されています。

この部分のサビ止めや塗り替えを怠ると、雨漏りの原因となることがあります。

これらの外壁パーツに加えて、雨戸、戸袋、面格子なども、住宅の安全性や美観を保つために欠かせない要素です。

各パーツの役割を理解し、適切なメンテナンスを行うことが、住宅の価値を維持・向上させる上で非常に重要です。

 

 

□外壁材の種類と特徴とは?適切な選択とメンテナンス

外壁材には、サイディングボード、モルタル壁、タイル壁、コンクリート壁など

さまざまな種類があり、それぞれに特徴とメンテナンス方法が異なります。

 

1:サイディングボード

サイディングボードは、デザイン性に富み、比較的メンテナンスが容易な外壁材です。

しかし、目地部分のシーリング材は定期的に補修が必要です。

 

2:モルタル壁

モルタル壁は、コテで塗り上げるタイプの壁で、模様を付けやすいメリットがありますが、

ひび割れが生じやすく、特に防水性に注意が必要です。

 

3:タイル壁

タイル壁は、耐久性に優れ、メンテナンスが比較的容易ですが、

目地の補修やタイルの交換などが必要になることがあります。

これらの外壁材を選ぶ際には、その特性を理解し、自宅の立地条件やデザインに合った材料を選ぶことが重要です。

また、適切なメンテナンスを行うことで、長期にわたって住宅の美観と機能を保てます。

 

□まとめ

外壁は、住宅の美観と安全性を保つ上で非常に重要な要素です。

外壁の各パーツの名称とその役割を正確に理解し、適切なメンテナンス方法を実践することで、住宅の価値を維持・向上させられます。

また、外壁材の選択に際しても、その特性を踏まえた上で最適な材料を選ぶことが重要です。

この記事が、自宅のメンテナンスやリノベーションに関心がある住宅所有者の皆さんにとって、有益な情報提供ができれば幸いです。

 

 

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