2018/06/18倉敷市亀山 H様邸  外壁塗装工事

Before
After

工事内容

倉敷市亀山 H様邸

工期:17日

施工箇所:外壁

付帯部塗装(樋・基礎・小庇鉄部・破風・鼻隠し・軒裏・水切り・バルコニー笠木、手摺り)

塗料メーカー:日本ペイント

使用塗料:パーフェクトセラミックトップG(水性高耐候性無機系塗料)

 

 

担当者より

サイディングの外壁の場合、メンテナンスが必要な目地のシーリング。

10年を過ぎてくると、劣化も目立ち始めます。

早めの対策が必要ですね。

H様は数社見積もりを取られ、ハウスペイントに決めてくださいました。

しっかりアフターフォローも行いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

現地調査の様子

 

外壁シーリングの劣化が複数ありました 樋の表面に汚れや劣化がみられます バルコニー手摺の汚れも気になりますね

施工の様子

 

外壁

 

※施工前の写真は
高圧洗浄完了後の
ものになります
【施工前】 【施工後】

 

外壁はまず高圧洗浄で汚れを落とします シーリングが劣化しています
まずは古いものを除去して保護テープを
張り下塗り剤を塗布しましょう
新しいシーリング材を補填したら
表面をヘラで均してしっかり密着させ→

 

テープを剥がして乾燥させたら完成です
これで隙間からの雨水侵入を防止!
外壁にひび割れがありましたので
こちらも補修していきましょう
ひび割れは建物に雨水の侵入を許し
劣化を早めるので必ず補修!

 

続いて塗料の密着性を高める
下塗りの作業です
下塗りが終わったら中塗りと上塗りで
塗膜を厚くしていきます
耐候性・低汚染性・美観性に優れた
最高品質のパーフェクトセラミック
トップGを今回はお選びいただきました

 

 

 

付帯

 

ポスト

 

ポストはまず素地調整を行います
表面にあえて細かな傷をつけることで
塗料がより密着するのです
さらに下塗りを塗布することで密着性が
一層高くなります
さらに塗料を塗り重ねて完成です

 

手すり

 

手すりの表面に付着した汚れをとったり
細かな傷をつけたりして整えていきます
中塗り さらに上塗りで完成です

 

小庇鉄部

 

小庇鉄部も表面の汚れや古い塗膜を
除去するため素地を整えていきます
鉄部なので錆びないように下塗りで
錆止めを塗布しました
中塗り→上塗りで塗料を塗布し完成です

 

 

樋は汚れやごみが溜まりやすいので
清掃作業は欠かせません
道具を使って隅々まで丁寧に汚れを除去 高圧洗浄で流してすっきりしました
これで樋の詰まりを未然に防止です

 

樋も表面が汚れているようなので
素地調整を行い塗料を塗布していきます
小さめのローラーで丁寧に中塗りをし→ さらに上塗りをして塗膜を重ねながら
仕上げていきます

 

破風

 

破風の表面も古い塗膜や汚れを除去
するために素地調整をします
素地と塗料の密着を高めるために
下塗りを行い……→
中塗りと上塗りで塗膜を2層塗り重ねて
仕上げていきます

 

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